シニアが支え合い笑顔が溢れる社会へ

私たちは、ICTを活用して高齢化社会の
課題解決を目指す特定非営利活動法人です。

高齢者が孤独感や寂しさを抱えずに支え合い、
活き活きと自然に笑顔になれる社会をつくることが私たちの使命です。

ビデオ通話型見守りサービス「EMOTOMO」

EMOTOMOとは、一人暮らしの親御さんが価値観や趣味の合うシニアの友達とワンクリックでつながることでご本人の楽しみとご家族の安心を同時に叶えるサービスです。

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シニア向けスマホサロン

「スマホの学校」を行うNPO法人ブレインファーム様にご協力いただき、全6回かけてスマホの基礎から応用までを丁寧に教えるシニア向けスマホサロンを行っています。講座が終わる事には多くの方がLINEやFacebookなども使いこなされる方が多くいます。

ICTを活用し、孤独を笑顔に変える。


NPO法人ソンリッサは、「シニアが支え合い笑顔が溢れる社会」を実現するために活動を続けています。

現在、日本の一人暮らし高齢者のうち、4 割は 2~3 日に 1 回以下、特に一人暮らし高齢者男性になる と、6 人に 1 人が月に 2 回以下しか会話をしていないという調査があります。

そして様々な状況により人と会話をしたくてもできない高齢者がいます。孤独を感じていない場合と強い孤独を感じた場合では高齢者の死がはやまる確率は 14%も上昇し、認知症にもなりやすくなるという調査があります。

私達は在宅で繋がりを求めていながらも、身体的な理由により外出が出来ない、地域の人間関係が希薄で繋がりがない、地域の人間関係が悪いなどの理由により、高齢者の抱える、孤独感や寂しさという問題を解決します。

私がなぜこの事業を行いたいのかというと、高校生の頃の原体験です。私は高校生の頃に一人暮らしの祖母の家によく行っていたのですが、言葉に出さなくても孤独感や寂しさのようなものを祖母が抱えているということを感じていてひどくやるせなさを感じていました。

祖母は足の具合も悪かったため、繋がりを求めていましたが、繋がることができませんでした。実際に私は都会や地域の多くの当事者から話を聞きましたが、その人自身の原因で現在の状況に陥っているわけではなく、誰にでもなりうるような状況が大半でした。

私たちは事業を通じて、精神的豊かさを取り戻すきっかけを提供することで生き生きと活動する笑顔のシニアが多い状態に変える事を目的として活動していきます。

まずは甘楽町でしっかりとした成功モデルを作り上げて、他地域にも展開していきたいと思います。

今現在、私達がこのような活動を行うことができているのも、たくさんの方のご協力やご理解をいただいているからです。周りの方々への感謝の気持ちを忘れることなく、日々の活動を積み上げていきたいと思います。

今後も、私たちは、事業を行う原点を忘れずに継続的に活動をしていきたいと思います。これからも様々なご支援などどうぞ宜しくお願い致します。

代表理事 萩原涼平

代表理事 萩原 涼平

1994年   群馬県前橋市生まれ
2016年4月 群馬県甘楽町に「地域おこし協力隊」として移住
2017年5月 NPO法人ソンリッサ設立

「EMOTOMO」のコンテスト受賞歴
・第4回NiCeなビジネスプランコンテスト優勝
・Meditechビジネスコンテスト2017 第3位
・Yunus&YouthSocialBuisinessDesignContest優勝
・Global Social Business Summit inParis表彰&ピッチ
・群馬イノベーションアワード「スタートアップ部門」入賞

NPO法人ソンリッサ 基本情報

団体名 NPO法人ソンリッサ
ビジョン シニアが支え合い笑顔が溢れる社会を作る。
設立日 2017年5月30日
活動内容 スマホサロン、ビデオ通話型シニア相互会話サービス「EMOTOMO」
活動拠点 群馬県甘楽郡甘楽町
代表者 萩原 涼平
連絡先 090-5205-4244(代表 萩原)
設立日 2017年5月30日

ボランティア募集

群馬県甘楽町からICTを通じて高齢者の孤独の課題解決に挑むNPO法人です。
専門の技術や知識を活かして、事業立ち上げに関わりを持ちたい方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

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